新4K8K衛生放送を視聴するためには

  • 新4K8K衛星放送を受信するには3224MHzに対応したアンテナやブースターなど受信機器の交換が必要になります。
  • 新4K8K衛星放送を受信する場合は放送法により電波漏洩の生じない機器や設備へ交換する必要があります。詳しくは下記よりご確認ください。
  • 新4K8K衛星放送の視聴には専用のチューナーが必要です。
    ご使用のテレビ・レコーダーに内蔵されていない場合別途ご購入ください。

ご使用の機器にチューナーが内蔵されているかは、各メーカーへお問い合わせください。
2018年5月までに発売されたテレビ・レコーダーにはチューナーは内蔵されていません。(当社調べ)

新4K8K衛生放送と従来の放送の違い

4K・8K放送と従来の放送の違い

新4K8K衛星放送の周波数とチャンネル一覧

新4K8K衛星放送は現在の周波数より高い周波数(~3224MHz)で伝送されます。

新4K8K衛星放送の周波数とチャンネル一覧

戸建住宅受信システム

システム例

アンテナ1台から各部屋へ分配する場合

分配して接続する場合は工事が必要な場合がございます。
またお住いの環境によって使用する機器は異なりますのでまずは下記までお問い合わせください。

お問い合わせ

機器選びのポイント:新4K8K放送対応商品にSHマークを表示しております

SHマーク

SHマーク(スーパーハイビジョン受信マーク)は、BS・110°CS右左旋放送受信帯域に対応した機器のうち、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)で審査・登録され、一定以上の性能を有するスーパーハイビジョン衛星放送受信に適した衛星アンテナ、受信システム機器に付与されるシンボルマークで、その性能を証明するものです。

4K8Kマーク

※SHマークは新4K8K放送の視聴に適した家庭用商品を中心に表示しております。
SHマークの表示の無い場合でも、4K8Kマークのついた商品は新4K8K衛星放送の視聴に安心してご使用いただけます。

テレビコンセントからテレビへの接続例

アンテナ1台とテレビ1台を接続する場合

4K・8Kテレビへ接続する場合

4K・8K対応テレビへ接続する場合

集合住宅受信システム

4K・8K放送(3224MHz)対応 FTTHシステム

4K・8K放送対応(3224MHz)対応・FTTHシステム例

4K・8K放送(3224MHz)対応 HFCシステム

4K・8K放送対応(3224MHz)対応・UHF受信システム例

ギガチェン®(周波数変換装置)導入システム例

製品や工事、お見積もりのご相談は下記までお問い合わせください。

お問い合わせ

一般のお客様へのご注意

マンション・アパートにお住いの場合、個人での機器交換は行わず、
お住いのマンションの管理組合や管理会社へお問い合わせください。