アンテナ

BSアンテナ

BSアンテナの設置場所はどこにしたらよいですか。

BSアンテナは設置前に、アンテナの向き、設置場所、角度調整などに注意が必要となります。
BSアンテナは、赤道上空約36,000kmにある静止衛星からの電波を受信するため、僅かなずれでもテレビは映らなくなります。

①アンテナの向き
アンテナを向ける方向は南西で、目安は午後2時~3時に太陽がある方向です。
南西である理由は、衛星放送の電波は衛星が位置する南西の方向から飛んでくるためです。

②アンテナの設置場所
衛星放送の電波は太陽の光と似ています。つまり、電波が受信できるかどうかは午後2時~3時に太陽の光が十分にあたっている場所が目安となります。
反対に、午後2時~3時に日陰になる場所には設置できません。
また、大きな木の陰などでは、冬の時期には受信できる場所でも、夏になると葉が生い茂ることで電波を遮り、受信できなくなる場合もありますのでご注意ください。

③アンテナの角度調整
まず、受信点から衛星を見上げた角度である仰角(アンテナの上下の角度)、次に、真北を0°とし東回りに測った衛星の角度である方位角(アンテナの左右の角度)の順で調整を行います。
仰角、方位角の調整には、スマートフォン用の無料アプリ「BSコンパス」をご利用いただくと便利です。
最後にテレビのアンテナレベル表示機能を利用して、最もレベルの高くなるポイントでしっかりと固定してください。

アプリ「BSコンパス」のダウンロードは以下から可能です。

○アプリ名称
 BSコンパス  

また、「BSコンパス」を使ったアンテナ設置前の準備については動画でも解説をしております。

▲ 動画をポップアップして再生できます。

【BSアンテナ設置前の準備】
(0:12~) ①BSアンテナの設置について
(0:31~) ②BSコンパスについて
(1:12~) ③BSアンテナ設置前の方向確認について

BSアンテナの設置方法を教えてください。

BSアンテナの設置手順を動画にてご案内しております。

▲ 動画をポップアップして再生できます。

【BSアンテナの設置方法】
(0:25~) ①設置個所の強度確認
(0:39~) ②内容物の確認「45SRLST」
(1:21~) ③アンテナの組立て
(2:53~) ④金具の取付
(3:39~) ⑤TVの設定
(4:26~) ⑥アンテナの設置調整
(6:30~) ⑦同軸ケーブルの固定

また、アンテナ設置の際に見落としがちな内容をまとめた動画もご用意しておりますので、設置前にぜひご覧ください。

▲ 動画をポップアップして再生できます。

【BSアンテナの設置 失敗しやすいポイント動画】
(0:06~) ケース① アンテナへ電源を未供給
(0:22~) ケース② 同軸ケーブルの挿し間違い
(0:45~) ケース③ 仰角が決まっていない
(1:19~) ケース④ アンテナを動かすのが早い

BSアンテナを設置したのにテレビでBS放送が見られません。

BSアンテナに電源が送られていないとテレビは映りません。
BSアンテナは電源が必要で、接続する同軸ケーブルを通してテレビなどから電源が送られます。

電源が送れない原因として以下の3つが考えられます。

①テレビから電源が送られていない。
テレビのBSアンテナ電源供給の設定が「オート」または「入」になっているかご確認ください。(テレビメーカーによって設定方法や表示が異なります。設定方法はテレビの取扱説明書でご確認ください。)

②途中に分配器が入っていて、電流通過できないタイプですと電源は送れません。
この場合、分配器の交換が必要です。
1端子電流通過タイプの場合は電流通過端子に接続されているかご確認ください。


③コネクターの加工が悪くてショートしている場合は電源が送れません。
※端子のつなぎ換えを行う場合、必ずテレビの電源供給を「切」に切り替えて作業を行い、接続が完了してから「入」にしてください。作業中にショートする恐れがあります。

改善されない場合は他の原因となりますので、電気工事店などにご相談されることをおすすめします。

アンテナ設置の際に見落としがちな内容をまとめた動画をご用意しております。
お困りの事態で解決できる場合がございますので、まずはご確認ください。

▲ 動画をポップアップして再生できます。

【BSアンテナの設置 失敗しやすいポイント動画】
(0:06~) ケース① アンテナへ電源を未供給
(0:22~) ケース② 同軸ケーブルの挿し間違い
(0:45~) ケース③ 仰角が決まっていない
(1:19~) ケース④ アンテナを早く動かす

衛星と地デジは一本のケーブルで配線できますか?

混合して一本にまとめたり、複数に分配することができます。
混合器に電流通過切換スイッチが付いている場合、地デジアンテナ側を「切」にしてください。
分配では、BSアンテナへ電源が送れる電流通過端子に接続してください。

片方のテレビを消すともう片方のテレビが見えなくなります。

BSアンテナは電源が必要です。
電源はテレビの接続端子からケーブルを通してアンテナへ送られるようになっておりますが、現在販売されている多くのテレビは、テレビの電源を切るとアンテナに電源を供給しなくなりますので、それぞれのテレビからBSアンテナに電源を送る必要があります。
テレビの初期設定メニューからアンテナへの電源供給を「オート」または「入」に設定してください。(テレビメーカーによって設定方法や表示が異なります。)
改善しない場合、お使いの分配器などが原因である可能性があります。
分配器などが「1端子電流通過」タイプですと、電流通過端子に接続したテレビからしか電源を送れませんので、「全端子電流通過」タイプに交換する必要があります。この場合、電気工事店などにご相談されることをおすすめします。

ブースターを使用しない場合、何分配までできますか?

2分配までが目安となります。
ケーブルの種類、長さによりますが、4K8K BS・110°CS放送で使われている周波数は、ケーブル伝送時の信号ロス(減衰)が大きいためです。

テレビに表示されているアンテナレベルが低いのですが、ブースター(増幅器)を使ってレベルを上げることはできますか?

ブースター(増幅器)を使ってアンテナレベルを上げることはできません。
テレビに表示されるアンテナレベルとは、電波の強さではなく電波の品質を表しております。また、表示される数値はテレビメーカーによって異なります。
ブースターは分配や長いケーブルなどによる損失を補うもので、品質の悪い電波は、品質の悪いまま増幅されます。
表示されるアンテナレベルが低いのは、アンテナの方向がずれているか、アンテナの方向に障害(大きな建物や樹木で遮られているなど)があることが考えられます。
アンテナの設置場所を今一度ご確認ください。方向ずれが考えられる場合、再調整を行ってください。

改善されない場合は配線経路などに問題があることも考えられますので、電気工事店などにご相談されることをおすすめします。

テレビに表示されているアンテナレベルが低いのですが、ブースター(増幅器)を使ってレベルを上げることはできますか?弱い雨の日でもBS・110°CSの映りが悪くなります。

アンテナの方向がずれているか、コネクターなどのケーブル接続に不具合があり、最適な受信ができていない可能性があります。
衛星アンテナは僅かな方向ずれでも信号品質が悪くなります。最良の受信ができるようにアンテナ方向を調整して、ケーブルの接続状態もご確認ください。
アンテナレベル(信号品質)に余裕がない場合、僅かな雨でも雨滴が反射鏡やコンバータにつくことで、アンテナ性能に影響を及ぼし、映りが悪くなる場合があります。

時間帯によって一部のチャンネルの受信レベルが一桁になってしまいます。

安定した受信状況に無く、アンテナ調整ずれでも起こりうる現象と思われます。
アンテナの向いている方向側に大きな建物や多少でも遮蔽される障害物がある場合、極端に受信状況が悪くなる場合があります。
設置環境が良い条件は、受信方向でアンテナ部が空に向かって遮るものがない状態です。
当てはまることがある場合には、設置場所の再検討をお願いいたします。

測定器を使用して調整しようとしましたが、レベルが出ません。

ご使用になる測定器が4K8K放送に対応していない場合、測定器からパラボラアンテナに供給できる電流の容量が不足している場合があります。
現在のパラボラアンテナは従来の右旋放送だけでなく左旋放送にも対応している為、消費電流が増えています。
4K8K放送対応の測定器をご使用ください。また、測定器の使用方法をご確認ください。

4K8K放送は受信できますか?

「SHマーク」がついているか「4K8K」と記載のあるBSアンテナで受信できます。
部屋の壁面端子など、建物内の配線からつなぐ場合は、壁面端子を含めて配線途中に使われている分配器や混合器、ブースターなども同等のものが必要です。
また、同軸ケーブルは3224MHzまでの周波数帯で性能が保証されているS-5C-FBかS-4C-FBをお使いください。
アンテナをベランダなどに設置してテレビと直接つなぐ場合も、ご使用になるケーブルは同様のものをお使いください。
配線や機器の確認が困難な場合には、電気工事店などにご相談されることをおすすめします。
※「DHマーク」のアンテナでは受信できません。

地上デジタル放送は受信できますか?

BS・110°CSアンテナでは地上デジタル放送を受信できません。
衛星放送と地上デジタル放送は、使用している電波の帯域と方式が異なります。
※地上デジタル放送をご覧になるにはUHF用のアンテナをご用意ください。

60SRL

7Cケーブルの芯線が端子に入りません。

7Cの同軸ケーブルは芯線が太いため、F型端子へ直に挿入することができません。
ピン付のF型接栓 FP-7FB-15(K) または、市販のF型防水接栓をお使いください。

CSアンテナ

防災Jアラートに対応しているアンテナはどれですか?

局発(局部発振周波数)11.3GHz、局発安定度(局部発振周波数漂動)±500kHzのFC-ASJ4(J)FC-ASJ5(J)のコンバーターユニットを取付けできるCSアンテナが対応しています。
1衛星受信用のCSアンテナは全て対応しておりますが、その目的から75cm以上の口径が望ましく、受信する地域や悪天候なども考慮して十分な受信レベルが得られるように設計してください。
※防災Jアラートでは、専用チューナーの特性上、コンバーターの局発安定度が重要になります。

スカパー!(110°CS)とスカパー!プレミアムサービス(124/128°CS)の違いは何ですか?

番組の内容だけでなく、衛星の位置と電波の方式が異なり、使用するアンテナと向きが異なります。
①スカパー!
弊社45SRLなどのBS・110°CSアンテナでNHKや民放と共に受信できます。
②スカパー!プレミアムサービス
専用のアンテナが必要で、アンテナの向きはBS・110°CSよりやや南側の東経124°と128°に向ける必要があります。
専用アンテナはスカパー!から購入いただけます。
※スカパー!の無料チャンネル以外をご覧になるには契約が必要です

UHFアンテナ

今住んでいるところで地デジ受信は出来ますか?

現在お住まいの地域が直近の放送局のエリア範囲かどうかを調べることができる外部ホームページがございます。
※受信エリアを調べる事が出来ますが、あくまで目安を調べるものとなります。下記リンクよりお進みください。

■一般社団法人 放送サービス高度化推進協会 A-PAB
放送エリアのめやす

A-PAB 放送エリアのめやす
※外部サイトにリンクします。

地上デジタルアンテナ(UHFアンテナ)を選ぶ時の注意点を教えてください。

① 送信所からの距離
地上デジタル放送の電波は送信所から離れるにしたがって強電界⇒中電界⇒弱電界⇒微弱電界と弱くなるため、送信所からの距離に合せてアンテナの素子数を選ぶ必要があります。
送信所及びエリアを調べて、下図をご参照ください。また、ご自宅周辺についているアンテナの大きさや形なども選び方の参考になります。
・お住いの地域の送信所及びエリアは以下よりお調べいただけます。 
一般社団法人 放送サービス高度化推進協会 A-PAB
放送エリアのめやす

A-PAB 放送エリアのめやす
※外部サイトにリンクします。

② 電波の方式
お住いの地域の電波方式が「水平偏波」か「垂直偏波」かをご確認ください。
※一部の薄型UHFアンテナは水平偏波専用で垂直偏波に対応しておりません。

③ 使用チャンネル
弱電界、微弱電界の地域で高性能アンテナを選定される場合、リモコン表示の番号ではなく実際に使用されているチャンネル(物理チャンネル)を確認して、13ch~52ch用か13ch~34ch用かの適した方をお選びください。
高性能アンテナは、より良い性能を得るために13ch~52chに対応した「全チャンネル用」の他、13ch~34chに特化した「Lowチャンネル用」がございます。
東京スカイツリーにアンテナを向ける場合、リモコン番号の1から順に27ch,26ch,16ch(東京MX),25ch,24ch,22ch,23ch,21chが使用されておりますので、
13ch~34chに特化した「Lowチャンネル用」が適していることになります。

・お住いの地域の電波方式(偏波)および、実際に使用されているチャンネルは、
地上デジタル放送チャンネル一覧表」でご確認ください。

「水平偏波」や「垂直偏波」とは何ですか?

UHF放送では混信を防ぐ為に、大地に対して水平方向の電波(水平偏波)と垂直方向の電波(垂直偏波)の2種類があります。
各送信局によって使用する電波の偏波面が異なっておりますので、送信偏波と異なった偏波でアンテナを使用すると大きく減衰して正常な受信ができなくなります。
受信する送信局がどちらの偏波を使っているかについては、お住まいのエリアの送信局の情報をご確認ください。

複数のアンテナを同じマストに設置するとき、アンテナとアンテナの間はどのくらい開けるとよいですか?

1本のマストにUHF+UHF、UHF+FM、UHF+衛星などを複数取り付ける場合、最低でも0.6㎜以上、UHF+FMで垂直偏波受信のアンテナがある場合には1.8㎜以上間隔をとって取り付けてください。

地上デジタルアンテナ(UHFアンテナ)を設置するとき、高さはどのように決めると良いですか?

アンテナ高を高くすれば受信レベルが上がるとは限りません。
アンテナ高を下げることによって受信レベルが上がる場合もありますので、アンテナ調整の際には全部のチャンネルが安定して受信できるかを確認してアンテナの高さを調整してください。

受信アンテナの高さによって受信できる電波の強さが大きく変化することがあります。
これをハイトパターンといい受信不良が発生することがあります。
また、チャンネルごとにハイトパターンが大きく異なり、受信レベルに差が生じると特定のチャンネルが受信不良となることもあります。

※UHFはハイトパターンが顕著にあらわれる傾向があります。

地上デジタル放送の特定チャンネルが映りません。

①広域放送の一部のチャンネル映らないとき
アンテナの方向や設置高さを再調整することで改善することがあります。
②県域放送のみが映らないとき
受信レベルが不足している可能性があります。高性能なアンテナに交換したりブースターを県域放送のアンテナ側に付加することで改善することがあります。

その他、専門技術を要する原因も考えられますので、電気店に相談されることをおすすめします。
※広域放送:3以上の都府県を併せた区域を対象とする放送
※県域放送:原則1つの都道府県を対象とする放送

UHFアンテナにはどのようなケーブルを使用すれば良いですか?

アンテナには5C用の接栓を付属しておりますので、5Cのケーブルをおすすめします。
配線の取り回し上で細めのケーブルをご使用になりたい場合は、4Cケーブルをお使いください。その場合接栓は4C用を別途お買い求めいただくか、接栓取付済のケーブルをご購入ください。
具体的にはS-5C-FBやS-4C-FBなどと表記されているケーブルをご使用ください。

動作利得・前後比とはなんですか?

動作利得とは、受信アンテナの前方向における受信感度を示す値で、この数値が大きいほどアンテナの受信感度が高く、高性能なアンテナになります。
前後比とは、アンテナの前方向と後ろ方向で受信する電波の比を表した値で、前方向が必要な電波で、後ろ方向は不要な電波になります。
この値が大きいほど良い電波を受信できることになります。

地上デジタルアンテナ(UHFアンテナ)を、BSアンテナと混合してテレビにつなぐと、BSアンテナ電源がショートして、BS放送が受信できなくなりました。

ブースターなどの電通スイッチの切換えが原因の可能性があります。

CS・BS/UHFブースターまたは混合器が付いている場合、電通スイッチが内蔵されております。
この電通スイッチがUHF側電通になっていないことをお確かめください。
このスイッチはUHF側にブースターを接続する際に電源を供給をするもので、UHF側にブースターを接続されない場合はBS・110°CS側のみが電通になるように切換えてください。
※メーカーや機種によりスイッチ表示が異なるため、詳しくはブースターなどの取扱い説明書をご確認ください。

最近受信レベルが下がりました。どのような原因が考えられますか?

① 周辺に建造物などが新たにできたり、樹木が成長して電波を遮るなど電波環境が変わった可能性があります。
アンテナの方向や設置の場所を変えてみてください。改善されない場合は放送局の受信相談窓口へご相談ください。
② 強風などでアンテナの方向が変わってしまった可能性があります。アンテナの方向を再調整してください。

海の近い地域または温泉地に住んでいますが錆に強いアンテナはありますか?

八木式14素子と20素子に素子やねじ類がステンレス製のものがあります。
素子、ボルト、ビス類がステンレス:AUS14FRAUS20FR
ボルト、ビス類がステンレス   :AUZ14FRAUZ20FR
※ステンレス製であっても、環境の影響を受ける地域では傷みの進行を遅らせるものとご理解ください。

雪の多い地域ですが、積雪に強いアンテナはありますか?

薄型UHFアンテナをおすすめします。

八木式14素子、20素子、26素子相当の性能のものを取り揃えております。
アンテナに積雪しにくい形状ですので、アンテナへの積雪による受信障害が軽減でき、積雪の重みで破壊することもございません。
※取付場所に屋根などからの落雪を受けるところは避けてください。

地上デジタルアンテナ(UHFアンテナ)を設置するために必要な機器を教えてください。

イラストで必要な部材を紹介しております。
※高所での作業は危険を伴いますので、電気工事店などにご依頼いただくことをおすすめします。

室内UHFアンテナ

室内アンテナの使えるエリアの目安を教えてください。

地上デジタル放送波の送信所が近く(強電界地区)、送信所が見通せる範囲が、お使いいただける目安となります。
送信所に近い地域でも建物の構造や周囲の状況によっては映らない場合があります。

室内アンテナで、地上デジタル放送を見ることができますか?

送信所に近い地域で送信塔が見通せる窓際などであれば地上デジタル放送を見ることができます。送信所に近い地域でも建物の構造や周囲の状況によっては映らない場合があります。

室内アンテナのブースター付きと無しの違いはなんですか?

アンテナ自体の受信性能に違いはありません。ブースター付はレコーダーとテレビなどに信号を分ける(分配)ときに損失を補うもので、室内アンテナで映らない場合を改善できるものではありません。

室内アンテナでうまく受信できません。

室内アンテナは建物の構造や部屋の環境により遮蔽、反射や他の電波の混信などで受信性能に影響が出ることがあります。その場合、アンテナの位置を窓際や開口部付近に設置する、向きを変えてみることで改善できる場合があります。
改善されない場合は室内アンテナでは受信困難と思われますので、屋外アンテナの設置をご検討ください。
※ ブースターを追加しても改善しません。

送信所(電波塔)から近い場所だが、室内アンテナでうまく受信できません。

① 送信所に近い地域でブースター付アンテナをご使用の場合、ブースターへの入力レベルが高すぎて飽和している可能性が考えられます。
  この場合、アンテナの位置や向きを変えるなどして、入力レベルを下げることができれば改善する場合があります。
② 室内では、建物の構造や周囲の状況によってはテレビ電波を受信しにくい場所や場合があります。
  アンテナの位置や向きを変えることで改善できる場合があります。

テレビ端子が部屋にないのですが、室内アンテナを使って受信できますか?

送信所に近い地域で送信塔が見通せる窓などの開口があれば受信できる可能性は高いです。送信所に近い地域でも建物の構造や周囲の状況によっては受信できない場合があります。

薄型UHFアンテナ

薄型UHFアンテナと八木式アンテナの違いはなんですか?

どちらもUHF受信用のアンテナで、それぞれ以下のような特長がございます。
八木式アンテナ  :①安価、②風の影響を受けにくい
薄型UHFアンテナ :①マストや壁面、ベランダ手摺りにも設置ができる、②積雪しにくい、
          ③デザイン性に優れ、カラーが選べるため、建物や住宅の外観に合わせて設置できる。
八木式アンテナであっても薄型UHFアンテナであってもお住まいの電波強度に合わせてお選びいただき、設置の際には地上デジタルの送信所に向けて設置する必要がございます。

※薄型UHFアンテナを壁面やベランダなどの屋根より低い場所に取付けされる場合は、近隣の建物の陰になるなど、受信に影響を受ける場合がありますので、事前に調査することをおすすめします。

UDF85B

UDF85Bの電源部(電源送入器、ACアダプター)をなくして(または壊して)しまいました。購入できますか?

部品販売もしておりますので、ご購入されたお店などにお問い合わせください。
電源挿入器 :PIUDFB
ACアダプター:ACAUDFB